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ゴールドコーストマラソン blog

2009年06月の記事一覧

2009年06月30日

キャンペーン当選者・塔ヶ崎さんより出発前レポート

ゴールドコーストマラソン2009のスタートまであと5日。大会当日、そして、日本からの渡豪を待ち遠しく思っている方も多いのではないでしょうか?キャンペーン当選者・塔ヶ崎さんも例外ではないようです。出発直前の練習レポートが届きましたのでご紹介します!


<<出発前・練習風景のレポート>>

「ゴールドコーストマラソン開催まであと1週間を切りました。

私自身、何度かフルマラソンに参加したことがあります。ですが、そのマラソンには制限時間がなかったので、完走できればいいな!という感じでした。
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今回、たくさんの応募があった中から選んでいただいたわけですし、制限時間もあるので練習にも力が入ります。マラソンに関する本を読んでみたり、家の近くの土手沿いを走ったり歩いてみたりしています。以前、有名人のマラソンDVD(初心者向け)を購入し、自己流だったストレッチや上り坂や下り坂などの走り方を学びました。偶然にもそのDVDはゴールドコーストマラソンに密着していた内容で、コースや雰囲気を感じ取ることができました。私も今年はこのコースで走れるんだ、と思うと不安ももちろんありますが、ワクワクしています。

友人は、初めてのフルマラソンに向け、競技場で練習したり皇居を何周も走ったと言っており、気合いは十分のようです。

先日、皇居周辺を2人で一緒に走りました。大会当日の雰囲気に合わせようと朝8時~9時頃走りました。梅雨の中休みで、朝からとても天気がよく、清々しい気分で走ることができました。現在のゴールドコーストは秋から冬の気候なので、日本より走りやすいのではないかなと思っています。
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初めてのオーストラリアでは、マラソンはもちろんのことですが、ゴールドコーストの街並みやグルメ・ショッピングも満喫したいと思っています‼

塔ヶ崎智美」


大会までの残りの数日。島田コーチのアドバイスにもあったように“いつも通り”に大会当日を迎えてください。参加いただく皆さんお一人お一人が大会、そして、ゴールドコーストを満喫されることをスタッフ一同お祈りしております。

2009年06月29日

豪州現地での「新規申込」・「種目変更」と「ゼッケン番号」受け渡しについて

日本国内での受付はすべて終了しましましたが、現地(ゴールドコースト)にて「新規申込」と「種目変更」を7月2日から7月4日の間、受け付けます。尚、7月4日(土)は午後2時までとなり、大会当日の競技申込はございませんのでご注意ください。

■「新規申込」「種目変更」について

【受付会場】
「コンベンションセンター・アンド・エキシビションセンター」エキスポ内日本デスク

 住所:Gold Coast Highway & TE Peters Drive, Broadbeach.
   (ブロードビーチ地区、コンラッド・ジュピターズホテルの北側)

【日本事務局開設日時】
7月2日(木)午後5時~午後8時
7月3日(金)午前8時~午後6時
7月4日(土)午前8時~午後5時 (新規申込・種目変更の受付は午後2時までです)

参加費(レイト料金)は差額が出る場合を含み、現金(日本円)にてお支払ください。
※参加費の払い戻しはいたしません。


■「ゼッケン番号」受け渡しについて

日本事務局にお申し込みいただいた方のゼッケンとレースキットは、受付会場「コンベンションセンター・アンド・エキシビションセンター」エキスポ内、日本デスクにてお渡しいたします。事務局が開設している時間内に必ずお受け取りください。

受け渡しの際には「ゼッケン番号通知書」「写真付身分証明(コピー可)」が必要となりますので必ずお持ちください。オンライン申込をされた方には、メールにて「ゼッケン番号通知書」をお送りいたしますのでプリントアウトをしてお持ちください。

【日本事務局開設日時】
7月2日(木)午後5時~午後8時
7月3日(金)午前8時~午後6時
7月4日(土)午前8時~午後5時 (新規申込・種目変更の受付は午後2時までです)

※レースキットには、「ゼッケン1枚」、「安全ピン4本」、「計測用チップ1個」が含まれます。
※5kmウォーク/5kmラン参加者の方には、レースキットと共に「参加記念Tシャツ」を、ジュニアダッシュ参加者には「参加記念品キャップ」をお渡しいたします。
※旅行会社を通じて申し込まれている方は、レースキットの受け取り方法については各旅行会社にご確認ください。
※車椅子でハーフマラソンにご参加の方は、事前ミーティングを開催いたしますので必ずご参加ください。その際、レースキットも配布いたします。

2009年06月25日

キャンペーン当選者・塔ヶ崎智美さんをご紹介!

ゴールドコーストマラソン2009のスタートまであと8日となりました。暑い日が続いていますが、体調管理には気を付けて準備を続けてください。

さて、先日、「東京の次はゴールドコーストへ」キャンペーンで、A賞:ゴールドコーストマラソンご招待に当選された塔ヶ崎智美さんが事務局を訪問してくださいました。その後、大会に向けての意気込みを伺いましたのでご紹介させていただきます。

<< 事務局訪問。アシックスキットを受け取って>>

「今から1ヶ月前。突然、その知らせは舞い込んで来ました。ゴールドコーストマラソン事務局からの1本の電話。正直、驚きと戸惑いでいっぱいでした。

3月、東京マラソンEXPOの最終日に雰囲気だけでも味わいたくて会場へ行きました。2009年の東京マラソンに応募したのですが、結果は落選でした。

今年のゴールドコーストマラソンは、31回目とのこと。私は、偶然にもこの大会と同い年。何年か前からゴールドコーストマラソンのことは知っていましたが、今回、このような形で当選し、参加できるとは思ってもいませんでした。
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先日ゴールドコーストマラソン事務局を訪問し、期待と不安がますます高まってきました。

私は、制限時間のあるマラソンは、初めてなので、一緒に行く友人と2人、制限時間時間内に完走を目標に、楽しんで走りたいと思っています。今は初めてのゴールドコーストマラソンがとても楽しみです!

塔ヶ崎智美」

<< 同行者 鈴木清美さんもコメントを寄せてくださいました! >>

「私は今回初めてフルマラソンに挑戦します。今まで本格的に運動をした事がないので少し不安があります。ですが、ゴールドコーストの風を受け、気持ちよく爽快なマラソンにしたいです。思いっきり楽しんできます♪」


塔ヶ崎さんには出発前と大会後の参加レポートも届けていただく予定です。参加される皆さんも、その感想をこのブログにコメントいただければと思います。

2009年06月22日

ゼッケン番号通知書/Yahooアドレスをお持ちの方へ

ゴールドコーストマラソンに参加申込いただいた方に、ゼッケンの引換書である『ゼッケン番号通知書』を配信いたしております。5月13日と6月12日に配信しておりますが、6月5日までにインターネットでお申込みいただいた方がその対象です。

『ゼッケン番号通知書』は、お申込の際にご入力いただきましたメールアドレスに配信いたしておりますが、Yahooアドレスをお持ちの方から未着のお問い合わせを頂いております。未着のお問い合わせをいただいた内の大半が、『迷惑メール』フォルダーに入ってしまっていることが判明しております。通知書を確認できない場合には、このフォルダも必ずご確認ください。尚、それでも配信された通知書が確認できない場合には事務局までお問い合わせください(メールでのお問合の際はお名前・生年月日・ご住所をご明記ください)。


■問合せ先
ゴールドコーストマラソン日本事務局
TEL 03-6802-8802/ FAX 03-6802-8807(営業時間9:30~17:30)
e-mail info@gcm.jp

■『ゼッケン番号通知書』の引換方法について

『ゼッケン番号通知書』は、現地受付会場 「コンベンションセンター&エキシビションセンター」 EXPO(エキスポ)内に設置される日本デスクにて、ゼッケンと引換いたします。
受渡の際に、写真付き身分証明書(運転免許証、パスポートのコピー可)をご提示していただきますので、必ずゼッケン番号通知書と一緒にお持ちください。

▼日本事務局開設時間
7月2日(木)午後5時~午後8時
7月3日(金)午前8時~午後6時
7月4日(土)午前8時~午後5時

※新規申込、種目変更の受付は7月4日の午後2時までとなりますので予めご了承ください。

2009年06月19日

アシックスランニングクラブ・島田佳久コーチに聞く -大会直前の心得とは?

7月5日(日)に開催されるゴールドコーストマラソンまで、あと2週間。シリーズ最終週、その最後にお届けするアシックスランニングクラブ・島田佳久からのアドバイスは「大会直前の心得」についてです。

「食事はそれほど神経質にならず、いつも日本が食中心なら、いつも通りで十分です。カーボローディングもあまりに極端にやりすぎると、かえって体がびっくりしてしまいます。エネルギーになるからといって炭水化物を取り過ぎてしまい、逆に太ってしまう人もいるほどです。
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現地での一杯!もファンランナーなら楽しみですよね。しかし、アルコールは脱水を誘発するのでほどほどに。あとでツケが回ってくるので注意してください。
現地でも極端に肉ばかり食べない限り、普通に食べていれば、十分にバランスは取れています。シーフード、パスタ、みんなおいしいですよ!現地で日本食が食べたくなるようなら、レトルトの食品を持っていってもいいでしょう。お餅やカステラなど、自分が食べやすいものをレース前に摂っておくようにしてください。

さて、いよいよ本番は目の前です。初心者の方は不安になるかもしれません。深く考えても、仕方ないのが、マラソンです。みんな不安なんですよ。完走できなかったらどうしよう。あの人に負けたらどうしよう。気まじめな人ほど、ナイーブでどんどんネガティブになりやすいので、こう考えておけばいいのです。

“旅行と一緒にマラソンも楽しもう。他人は関係なく、自分が楽しければそれでOK。仕事でもなんでもない。とにかく楽しんじゃうぞ!”

それくらいの気持ちで、大丈夫!きれいな海、青い空、美しいコース、おいしい食べ物、そして陽気で気さくな人々……自分なりのゴールドコーストマラソンを満喫してくださいね」

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■島田佳久(しまだ よしひさ)
(株式会社アシックス マーケティング統括部/アシックスランニングクラブ コーチ)

ゴールドコーストマラソンには過去、3回出場。アシックスストアでの、活動「アシックスランニングクラブ」にて、Women’sナイトラン、レベルUPクリニックなど、独自の理論で参加者のレベルに合わせた楽しいランニングイベントを開催・指導している。1962年5月14日・東京都出身。

2009年06月18日

【大会本部発】スタンダードエントリー、昨年比30%増で19,500人に

6月5日、スタンダードエントリーが締切となりました。大会本部の発表によると、今年のエントリー数は昨年と比べ30%増加し、33ヵ国から19,500人の方が既に申込を済ませています。

新型インフルエンザや世界的な経済不況のため、国際旅行が大幅に減少する中、ゴールドコーストマラソンはその影響を受けることなく、昨年以上にたくさんのランナーが集うこととなります。

日本では、厳しい不況や新型インフルエンザにより旅行客の減少しています。日本人参加者は昨年の1,882人からは少し減少したものの、1,200名以上の方の参加が見込まれています。


エントリーの最終締め切り日は、現地で大会前日の7月4日5時まで(日本デスクは2時まで)行っています。参加者の合計は昨年を大幅に超え、21,012人に昇ることが見込まれています。ご家族、ご友人、サポーターの方と、旅行を兼ね、ゴールドコーストマラソンにぜひご参加ください。


▼大会要項・申込書について
 「大会要項・申込書のダウンロード」にてご確認ください
 (国内申込締切は6/25必着)

▼現地での参加申込について
 「よくある質問」コーナーにてご確認ください

2009年06月16日

アシックスランニングクラブ・島田佳久コーチに聞く -シューズ選びのポイントとは?

7月5日(日)に開催されるゴールドコーストマラソンまで、あと2週間。シリーズ最終週お届けするアシックスランニングクラブ・島田佳久からのアドバイスは、「シューズ選びのポイント」と、「大会直前の心得」についてです。

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「かかとはシューズの命です。サイズを選ぶときは、まずはトントンとかかとを床でフィットさせましょう。それから紐を均等に上まで締めます。最後だけきつく締めないように気を付けてください。その状態でつま先を少し押し、指一本分くらい空いているものを選んでください。
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勘違いしやすいのが、“履きなれたシューズ”と“履きつぶれたシューズ”です。履きなれたシューズであれば問題はありませんが、かかとが磨り減って白いミッドソールが出ていたり、平行でなくシューズに癖がついてしまっていると、足腰の故障にもつながります。レースに出る以上は、足が平行について、クッション性も高い、新しいシューズを履いた方がいいでしょう。
シューズは生き物です。いくら履いていないシューズでも、年々、ミッドソールの水分が抜けて硬くなっていきます。やはり一番性能がいいのは、新製品の状態。履きなれたシューズがあるなら、同じモデルの新品をレースの前にご購入されるといいでしょう。1、2度試していただき、大丈夫であればそれを持っていくのが理想的です。
また、シューズが一番ずれやすいのが、つま先が地面について、かかとが浮いた“蹴り出し”の瞬間。この状態でかかとがぐらぐらと動いていると、前後左右にずれてマメができてしまいます。
とにかく大事なことは、わからないことをそのままにしないで、お店のスタッフに尋ねてください。こんな大会に出ます、こういう練習をしていますと言っていただければ、最適なシューズをお出しします。正しいサイズを知るためにも、足型計測機を試してみるのもいいでしょう。いずれにせよ、シューズは自分の力になってくれるものを選んでください」

最終会は、「大会直前の心得とは」をお伝えします。

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■島田佳久(しまだ よしひさ)
(株式会社アシックス マーケティング統括部/アシックスランニングクラブ コーチ)

ゴールドコーストマラソンには過去、3回出場。アシックスストアでの、活動「アシックスランニングクラブ」にて、Women’sナイトラン、レベルUPクリニックなど、独自の理論で参加者のレベルに合わせた楽しいランニングイベントを開催・指導している。1962年5月14日・東京都出身。

2009年06月12日

アシックスランニングクラブ・島田佳久コーチに聞く -大会当日の栄養補給とは?

7月5日(日)に開催されるゴールドコーストマラソンまで、あと3週間。続いては、「大会当日の栄養補給」についてです。

「ゴールドコーストは州法によって、コース内での食べ物の提供がありません。そのため、ゼリーなどの補助食は、ランニング用のウエストポーチに入れて走って下さい。ただし、コース内にゴミを捨てることは禁止されています。給水所でごみ箱に入れて下さいね。
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補助食を食べるタイミングは、お腹の具合と相談してください。25kmくらいまで来ると、お腹が空いてきたり、集中できなくなったり、いろんな不確定要素が出てきます。当日の朝にきちんと食べていれば20kmくらいまでお腹が空かない可能性もあるし、朝食をあまり食べられなかったらもう少し早めに補助食を摂ってもいいでしょう。
ゼリーは摂ってからおよそ30分から40分後におにぎり1個半のエネルギーになってくるので、5キロおきくらいに摂るのが理想的。大切なことは、食べながら“エネルギーになってくれ!”と頭から指令を送ることなんです。すると、意外と人間の体は反応するものなんですよ。
それから大切なのが、“水”です。とにかく、水と仲良くなりましょう。これが案外、初心者にはポイントです。飲むだけでなく、暑ければ、身体や首、脚にかけて冷やします。また、レース中も給水所では必ず一口二口でも飲むようにします。乾いてからでは遅いので、はやめはやめの補給がいいのです。そして、今からでも、日中やお仕事の合間に少しずつ飲むクセをつけます。スポーツドリンクであれば、半分くらいに薄めてハイポイトニックにして飲みます。また、飛行機の中は非常に乾燥していますので水分はこまめに摂取してください。現地に入ってからも、常にボトルを持ち歩いて水分を摂る意識を持ってください。事前に尿が出やすい状態にし、体を浄化しておくことが大切です」

次回は、「シューズ選びのポイントとは」をお伝えします。

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■島田佳久(しまだ よしひさ)
(株式会社アシックス マーケティング統括部/アシックスランニングクラブ コーチ)

ゴールドコーストマラソンには過去、3回出場。アシックスストアでの、活動「アシックスランニングクラブ」にて、Women’sナイトラン、レベルUPクリニックなど、独自の理論で参加者のレベルに合わせた楽しいランニングイベントを開催・指導している。1962年5月14日・東京都出身。

2009年06月09日

アシックスランニングクラブ 島田佳久コーチに聞く -大会本番に向けてのトレーニンとは?

7月5日(日)に開催されるゴールドコーストマラソンまで、あと3週間。今週お届けするアシックスランニングクラブ・島田佳久からのアドバイスは、「大会本番に向けてのトレーニング」と、「大会当日の栄養補給」についてです。

「大会の直前になると、大切になってくるのがオーバーワークにならないこと。ペース走やロングジョグをやるにしても、2週間から10日前まで。あとは徐々に落として、コンディションを整えるように心がけてください。
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次に、レース中にできる簡単なストレッチをご紹介しますね。上半身が疲れてくると、人間の肩は内旋してきます。肩が内側に入り、猫背になります。結果、視線も下がり、腰も下がって、足への負担が蓄積するのです。同じフォームで走り続けると、後半には上半身が完全に固まってしまいます。レースの前半のうちにとにかく肩を回したり、ぶらぶらと力を抜いたりして、緩めておくことが大事です。

肩を回し、外旋させれば、呼吸筋が開きます。呼吸筋が開けば、うまく空気が入ってきます。前半はとにかく肩を動かして、リラックスしながら走ってください。
もう一つのポイントは、トコトコ走りです。“バネを使わない”という表現を使うのですが、前半は足を前に置いていく感覚でトコトコ走るのが理想的です。それでも30kmを過ぎれば、バネはなくなります。ランニングは横や上ではなく、ひたすら前に進むスポーツですから最後はとにかく足を前に出して出して、その繰り返しです。前半の元気なうちに、できるだけリラックスしておくといいでしょう」

次回は、「大会当日の栄養補給とは」をお伝えします。

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■島田佳久(しまだ よしひさ)
(株式会社アシックス マーケティング統括部/アシックスランニングクラブ コーチ)

ゴールドコーストマラソンには過去、3回出場。アシックスストアでの、活動「アシックスランニングクラブ」にて、Women’sナイトラン、レベルUPクリニックなど、独自の理論で参加者のレベルに合わせた楽しいランニングイベントを開催・指導している。1962年5月14日・東京都出身。

2009年06月05日

国内申込受付、6/25まで! - レイト料金対応

7月5日(日)に開催されるゴールドコーストマラソンまで、あと1ヶ月となりました。国内での申込受付は6月25日必着で、残り3週間です。まだお申込をされていない方はお早目にお手続きください。
なお、6月6日(土)からはレイト料金での申込となります。また、優先スタート、特別記念品、マラソン参加者へのニックネーム印字サービスも受付が終了しております。ご了承ください。

【申込受付が終了しているサービス】

●優先スタート申込について
優先スタート該当タイム内記録のある方は事前に必要書類を提出し、大会主催者が認めた場合、
若いゼッケン番号をもらうことができるのと同時にスタート時に優先的に前の方にお並びいただくことができます。

[申込方法]
優先スタートをご希望の方は競技参加申込書とともに、下記の提出物を 5 月29 日(金)必着で日本事務局にご郵送ください。
1.2007年1月1日以降の公式記録タイムを確認できる証明書(コピー)
2.優先スタート申請書

※ 5月29日をもって申込は終了いたしております。

●特別記念品申込について
5year friendship pin  ゴールドコーストマラソンリピーターの方を対象に2008年から新しい記念品が新設されました。
過去4回、ゴールドコーストマラソンのマラソン部門を完走し、2009年の大会で5回目の完走を達成した方を対象に、大会後特別記念品を進呈いたします。

※ 対象の方は、お申込の際に必ず過去4回分完走証のコピーを申込書と一緒に日本事務局までご郵送ください。

10/20 year club 過去9回、もしくは過去19回、ゴールドコーストマラソンの同一種目(マラソン部門、ハーフマラソン部門、10kmラン部門のいずれか1つ)を完走し、2009年大会で10回目もしくは20回目の完走を達成した方は、もれなく『10year club/20year club』のメンバーとして認定され、特別記念品を進呈いたします。

※ 対象の方は、お申込の際に必ず過去9回分もしくは19回分の完走証のコピーを申込書と一緒に日本事務局までご郵送ください。

※ 5月29日をもって申込は終了いたしております。

●お名前ニックネームをゼッケンに印字するサービス
6月5日(金)までにマラソンへお申込みした方のみこのサービスの対象となります。

最大ローマ字で12文字まで。(スペース、ハイフン、数字、大文字/小文字)を含む。
例:Taro 7-5 (この場合、Taroと7-5の間にスペースがあるので計8文字となります。

※未記入の場合は、名(お名前)が印字されます。
※一度お申込みいただいた「印字希望の文字」の変更は一切行いませんので、予めご了承ください。
※ 6月5日をもって申込は終了いたしております。

2009年06月02日

アシックスランニングクラブ 島田佳久コーチに聞く -現地での調整方法とマラソンのポイントとは?

「マラソンのスタートは朝の7時30分です。ちょっと早いだけで、いつもどおりの生活スタイルで、本番まで過ごすことができます。朝ごはんを焦って食べ過ぎたり、普段、飲みなれないドリンク・サプリメントなども飲みすぎないことです。お腹がびっくりして、レース中に後悔しますよ。とにかく、普段どおりが結局は一番です。朝は少し冷えるので、薄手のウィンドブレーカーやパンツを用意しておいてくださいね。
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コース自体は、ずっと海岸線を走るイメージです。スタートから5kmほど行くと、いちばん華やかなSurfers Paradiseに出ます。そこから15kmのBurleigh Headsまで、ほとんど上りを感じることがありません。ここまでは自分の体調を見極めながら、ウォーミングアップ感覚で走りましょう。
15.75kmの折り返し地点を過ぎると、反対側からたくさんのランナーが来るので、このあたりから面白くなってきます。ただし、前半の調子がいいからといって、そこでペースを上げるのは禁物。自分のペースをキープすることを心がけましょう。
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32kmあたりで一度、ゴールの前を通り過ぎます。声援も多くなりますが、マラソンで記録を狙う人も、完走を目指す人もここからががんばりどころ。言い換えれば、誰もがいちばんキツイところです。“苦しいのは自分だけでない!みんな頑張っているんだ!”と気持ちを強く持ちましょう。後半、特に最後の10kmがマラソンの醍醐味ですね。苦しい道のりを乗り越えれば、それだけフィニッシュは感動的ですよ‼」

次回は、「大会本番に向けてのトレーニンとは」をお伝えします。

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■島田佳久(しまだ よしひさ)
(株式会社アシックス マーケティング統括部/アシックスランニングクラブ コーチ)

ゴールドコーストマラソンには過去、3回出場。アシックスストアでの、活動「アシックスランニングクラブ」にて、Women’sナイトラン、レベルUPクリニックなど、独自の理論で参加者のレベルに合わせた楽しいランニングイベントを開催・指導している。1962年5月14日・東京都出身。

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