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ゴールドコーストで最高のバケーションをしよう!

さあ、ゴールドコーストへ行こう! “太陽に愛される楽園”として知られるクイーンズランド州ゴールドコースト。 はるかに続く、金色に輝くビーチ。花と緑に彩られた優しくて快適な街並み、そして内陸に広がる広大な熱帯雨林。 いつ訪れても気さくで素朴なオージーが、温かく歓迎してくれる場所。 そんなゴールドコーストで、マラソンを、そしてバカンスをお楽しみいただくために、日本からのアクセス、疲れた体を癒してくれるグルメやリラクゼーションを始めとするアクティビティ、そしてストレスとは無縁の滞在を実現するための通貨・電圧・交通事情など、魅力たっぷりのゴールドコースト情報をお届けします。 ゴールドコーストでみなさまの笑顔にお目にかかれることを、日本事務局一同、心より楽しみにしております!

快適で簡単なアクセス!“太陽に愛される楽園”クイーンズランドへのアクセス

日本からゴールドコーストへは、成田・関西空港からジェットスター航空の直行便があります。ゴールドコースト空港から、街の中心地であるサーファーズ・パラダイスまでは、タクシー、バスで約30分と便利。

そのほか、成田空港からは日本航空・カンタス航空のブリスベン空港行きのフライトも利用できます。ブリスベン空港からゴールドコースト市内へは、タクシー、バス、リムジン、「エア・トレイン」などの利用が可能です。

フライト時間はいずれも約8時間30分。フライト中はゆっくりと睡眠を取って、目覚めればオーストラリア。

日本との時差が、プラス1時間なので体調の心配もいりません。短期間の滞在でも、十分に南半球の楽園を満喫することができるのです。


マラソンが行われるゴールドコーストってどんなところ?

ゴールドコーストマラソンが開催されるクイーンズランド州は、オーストラリア大陸北東部に位置し、その面積はオーストラリア大陸全体の四分の一、170万平方キロメートル(日本の総面積の4.5倍)を占めます。

街の中心街、「サーファーズ・パラダイス」にはショップやホテルなどが集まっていて、日本人にも人気の観光スポットです。もちろん、日本語の通じる店もたくさんあります。

ゴールドコーストマラソンのスタート・ゴール地点はサーファーズ・パラダイスから4.5kmほど北上したサウスポート地区になります。

街の中心地をスタートして、ゴールドコーストをぐるっと一周するコースとなっています。


7月のゴールドコーストってどんな気候?

南半球に位置するオーストラリアは、四季が日本とは正反対です。

また国土の大部分は赤道に近いため年間を通じて温暖です。そんなオーストラリアの中でもゴールドコーストは、亜熱帯性気候になります。

現地の7月は季節で言えば冬になりますが、温暖な気候のゴールドコーストでは、この時期の平均最高気温は20度。平均最低気温も11度と走るには、気持ちのいい気候です。

ちなみに2009年の大会当日の天気は晴れ、午前7時30分の気温は16度でした。

また、日の出の時刻は、午前6時30分頃となっています。

ゴールドコーストの通貨は?

通貨の単位はオーストラリアドル(A$)。現在の為替レートは、1A$=80.00円です。(2009年12月1日現在。レートは毎日変更します。このウェブサイトに掲載されている両替率はあくまでも指標にすぎません。)

オーストラリアドルの現金とトラベラーズチェック(T/C)は、日本でも購入でき、現地の多くの店ではカードが使用できます。また、現地での円からオーストラリアドルへの換金は、空港や街中で気軽に行うことが出来ます。

日本の電気製品は使えるの?

オーストラリアの電圧は、240/250V、50Hzです。コンセントはハの字方になっています。

最近の電化製品(ビデオカメラ、パソコンなど)は、海外対応になっていることが多く、その場合はソケットの変換プラグのみ持参すれば使用することができます。但し、ソケットだけでは、電圧の変換は行われませんので、ソケットのほかに変圧器が必要となる場合がありますのでご注意下さい!

ソケットや変圧器は、日本の空港でも購入することができますが、出発前までに準備しておくことをオススメします。

ゴールドコースト市内の移動は何が便利?

ゴールドコーストの中を移動するには、バス、タクシーが便利です。

特に、タクシーは日本に比べて大変割安です。ただ、流しのタクシーはありませんので、タクシー乗り場やホテルから乗車してください。

大会受付会場(エキスポ内)のすぐそばにあるショッピング・モール「オーストラリア・フェア(Australia Fair)」にも、タクシーの予約カウンターがあります。

青くてきれいなビーチで遊びましょう!

ゴールドコースト一番のみどころは、なんといっても全長42kmの長い海岸線。旅行ガイドやツアーパンフレットなどで見られるあの海岸です。

マラソンの前日や大会後には、青い海を眺めながら、歩くとキュッキュッと音のする白砂が美しいビーチをのんびりとお散歩。とても気持ちがいいですよ。


おいしいご飯が食べたい!

オージービーフも美味しいですが、やはりシーフード!市内にはレストランやフードコートがたくさんあります。オシャレなオープンカフェで、おいしいオーストラリアワインもいかがですか。

また、日本料理を始め、世界各国の料理を楽しむこともできます。


マラソンの後はアロマでリラックス!

マラソンの後は疲れを残さないようにしましょう。

そこで市内のホテルに併設されている、スパやエステに行くのはいかがですか?

マラソンやウォーキングで疲れた体や、日差しを浴びてほてった体をのんびりと癒すことができます。

オーストラリアは、オーガニックコスメでも有名です。ハーブの香りをかいで心も体もリラックス!ココロも体もリフレッシュして、日本にお帰りください。


ゴールドコーストはお買い物天国!

ゴールドコースト一番の繁華街、サーファーズ・パラダイスの「カビルモール」付近には、免税店をはじめ、ブティックやサーフショップが並んでいます。日本語を話せる店員がいる店も多いので、言葉の心配もありません。

地元のスーパーマーケットで日常雑貨や食材を購入したり、オーストラリアワインをお土産にするのもよいでしょう。付近には日本食レストランもあります。

また、大会受付会場(エキスポ内)には、アシックスショップがあります。日本人に人気のSサイズは、毎年売り切れることが多いので、早めに立ち寄りましょう。


ゴールドコーストってどんな観光名所があるの?テーマパークに国立公園。世界一高い居住用ビルもあります!

オーストラリアは自然の豊かなところですが、中でもゴールドコーストには美しい海岸線だけでなく、様々な観光地があります。

まずは大人も子供も楽しめるテーマパーク。水族館とアトラクションの「シーワールド」、動物園と遊園地が一緒になった「ドリームワールド」、そして映画のテーマパーク「ムービー・ワールド」と1日遊べるところです。

近郊には世界遺産にも指定されている「タンボリン国立公園」や、居住用のビルとしては世界一の高さを誇る「Q1」があり、最上階の展望台は有名な観光スポットとなっています。

その他、コンラッド・ジュピターズホテルの「カジノ」、巨大なショッピング・モール「パシフィック・フェア」なども観光客に人気です。ゴールドコーストマラソンのツアーには、様々なオプションがありますので、ぜひこの機会にお楽しみください(詳細は最寄りの旅行会社お問い合わせください)。


太陽に愛される楽園!絶対に持っていこう日焼け止めグッズ!

マラソンの行われる7月は、ゴールドコーストでは冬になります。しかし、日中の日差しは強く、帽子、サングラス、日焼け止めは必須アイテムです。もちろん現地での購入も可能です。

また稀に、雨が降ることもありますので、念のためランニング用の雨具も忘れずにお持ち下さい!

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