2012ゴールドコーストマラソン 2012年6月30日、7月1日開催

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大会実施要項

2012年(第34回)のゴールドコーストマラソンは、2012年6月30日(土)と7月1日(日)に開催いたします。

 

■ 主催
Events Queensland Gold Coast
■ 開催日
2012年6月30日(土)/7月1日(日)
■ 開催地
ゴールドコースト/オーストラリア

競技種目

■ 6月30日(土)
種目スタート時間年齢制限制限時間スタンダード料金
(レイト料金)
年齢別上位表彰
(男女別)
10kmラン 未定 満12歳以上 1時間30分¥7,500
(¥9,500)
12~14歳、15~17歳、18~20歳、21~24歳、以降、5歳ごと85~89歳までと、最高年齢グループは90歳以上。
4kmジュニアダッシュ 未定 満5歳~14歳 45分 ¥2,500
(¥4,500)
5~10歳、11~12歳、13~14歳
2kmジュニアダッシュ 未定 満5歳~10歳 30分 ¥2,500
(¥4,500)
5~6歳、7~8歳、9~10歳
5kmチャレンジ(ウォーク&ラン) 未定 なし 1時間    
  • ※年齢制限は大会当日の年齢です。
  • ※2kmジュニアダッシュには保護者1名が同伴できます。同伴者の参加費は無料ですが、必ず事前に同伴者の申込みが必要です。尚、同伴者への完走記念メダル授与などはございません。
  • ※4kmジュニアダッシュでは保護者の同伴が認められていませんので、同伴が必要なお子様は2kmジュニアダッシュへの参加をお勧めいたします。
  • ※5kmチャレンジでは、12歳以下の方は必ず保護者の同伴が必要です。同伴者の参加費は無料ですが、必ず事前に同伴者の申込みが必要です。
  • ※5kmチャレンジは、ウォークはランの後方からスタートします。
  • ※5kmチャレンジのみ日常生活用の車椅子で参加できます。
  • ※5kmチャレンジのみベビーカーに乗せたお子様と参加できます。お子様の参加費は無料ですが、必ず事前に同伴者の申込みが必要です。お子様の記念Tシャツ、完走メダルをご希望される場合は参加申込(有料)が必要です。
■ 7月1日(日)
種目スタート時間年齢制限制限時間スタンダード料金
(レイト料金)
年齢別上位表彰
(男女別)
車椅子ハーフマラソン(実施未定) 未定 満12歳以上 1時間40分 未定 なし
フルマラソン 午前7:20 満18歳以上 6時間30分 ¥14,000
(¥16,000)
18~24歳、25~29歳、30~34歳、以降、5歳ごと85~89歳までと、最高年齢グループは90歳以上。
ハーフマラソン 午前6:00 満15歳以上 3時間 ¥10,500
(¥12,500)
15~17歳、18~20歳、21~24歳、以降、5歳ごと85~89歳までと、最高年齢グループは90歳以上。
  • ※スタートの時間は若干変更する場合がございます。
  • ※年齢制限は大会当日の年齢です。

大会について

今年で34回目となるゴールドコーストマラソンが、2012年6月30日(土)・7月1日(日)にオーストラリアで開催されます。

昨年、この大会に参加された方は約24,000人以上。そのうち日本からの参加者は、700名を超え、日本人に愛される海外マラソンのひとつとなりました。
ゴールドコーストマラソンはコースが平坦で走りやすいと言われており、初心者はもちろん、ベテランランナーで記録更新を目指す方にもお勧めのマラソン大会です。

そしてこの大会はバラエティーに富む種目が用意されていますので、子供たちは「ジュニアダッシュ」、大人は「10kmラン」、そしておじいちゃんとおばあちゃんは「5kmチャレンジ」など、ご家族揃ってお楽しみいただけます。
さらにゴールドコーストはオーストラリア有数の観光地ですので、大会に参加する以外にもショッピング、観光を満喫することができます。

7月上旬の蒸し暑い日本を飛び出し、そよ風の吹くゴールドコーストで「海外マラソン」を楽しみませんか?

コース概要

美しい海岸線に沿った「ゴールドコーストハイウェイ」(一般道)を南北に走るコースです。高低差はわずか8mとフラットな道のりです。フルマラソン、ハーフマラソン、10kmランは、国際陸上競技連盟(IAAF:International Association of Athletics Federations)で認定されているコースです。

コース上、約5km毎に8ヶ所のスポーツドリンクと水の給水所があり、そのほぼ中間地点に水のみの給水所が設けられています。給水所は2.5km地点から始まります。(フルマラソンコース)他種目の給水所の詳細は種目別大会要項のページをご覧ください。

  • ※コース上での食べ物の提供は、州法にて禁じられているためございません。

気象条件

レースの開催される7月上旬のゴールドコーストはマラソンに最適の気候です。
この時期は乾季にあたるため、雨の心配がほとんどありません。午前7時で平均気温は約10度、4時間後の午前11時は約16度です。
湿度は40%以下で通常無風に近いため、初心者にとって走りやすく、また記録を狙いやすいコンディションです。

完走記念品

フルマラソン、ハーフマラソン、10kmランの完走者には「完走メダル」と「完走Tシャツ」が贈られます。
5kmチャレンジ(ウォーク&ラン)には、「参加記念Tシャツ」、ジュニアダッシュの参加者に「参加記念キャップ」と、完走者には「完走記念メダル」が授与されます。

完走証有料印刷サービス

完走証の有料印刷サービスをご希望の方は、1通につき800円(消費税、送料込み)にて承ります。競技参加お申込みの際にお申込みください。

  • ※完走証は大会終了後に英語版大会公式ページよりご自分で無料でダウンロードすることも出来ます。
  • ※払い戻しは行いませんので、予めご了承ください。

シャトルバスサービス

7月1日(日)は無料の大会専用シャトルバスが運行されます。
ご乗車の際は、ドライバーにゼッケンをご提示ください。
ご家族や同行者もご利用できますが、混雑時は運転手の判断で参加者優先となり、ご乗車できないこともあります。

大会会場であるサウスポートへは、南側と北側から出発するバスがございます。
南側はブロードビーチ/ Broadbeach, 受付会場エキスポ/ Convention Centreより、サウスポートへ運行し、北側はランナウェイベイ/ Runaway Bay, スポーツセンター/ Sports Centreより、サウスポート(大会会場)へと運行いたします。
また、サーファーズパラダイス/ Surfers Paradiseを始発としてサウスポートへと運行するバスもございます。

  • ※6月30日(土)は、無料の大会専用シャトルバスのサービスはありませんので、ローカルバスまたはタクシーをご利用ください。
  • ※各バスの停留所については決まり次第お知らせいたします。
  • ※時刻表については大会直前に発表いたします。

ゼッケン引換書

「郵送申込みの方」
お申し込み完了後(ご入金確認後)の6月中旬以降、郵送にてゼッケン引換書をお送りいたします。

「インターネットから申し込みの方」
お申込みの際、ご入力いただきましたメールアドレスへ下記の日程で、ゼッケン引換書を発信いたします。

5月25日(金)まで入金確認分は、6月15日(金)までに発信予定
5月26日(土)以降の入金確認分は、6月25日(月)までに発信予定

※海外への郵送は行っておりません。海外からお申込みいただく場合は、Eメールでの通知のみとなります。

レースキットの受け取りについて

6月28日(木)~6月30日(土)、現地EXPO会場(ブロードビーチ地区にあるゴールドコースト・コンベンション・アンド・エキシビション・センター:Gold Coast Convention and Exhibition Centre)にてレースキットをお渡しいたします。
その際、日本事務局よりお送りする「ゼッケン引換書」と写真付の身分証明書(パスポートのコピー可)などが、必要になりますので必ずお持ちください。
大会当日のレースキットの受取りは行っておりません。
10kmラン、5kmチャレンジ、ジュニアダッシュに参加される方は6月29日(金)午後9時まで、他の種目に参加される方は6月30日(土)午後5時までに必ずレースキットの受取りを済ませてください。

  • ※旅行会社のツアーでの参加の方は旅行会社へお問合せください。
  • ※インターネットからお申し込みされた方は、ゼッケン引換書を必ず出力した上でご掲示下さい。

●EXPO開催時間
6月28日(木)午後4時~午後8時
6月29日(金)午前10時~午後9時
6月30日(土)午前9時~午後5時

注意事項

1)お申し込み後のキャンセルや名前の入れ替え、権利の譲渡、および参加料の払い戻しは一切できません。予めご了承ください。

2)完走Tシャツのサイズはご希望に添えない場合があります。

3)個人情報の取り扱いについて:主催者は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律および、関連法令等を遵守し、主催者の個人情報保護方針に基づき、個人情報を取り扱います。

※大会参加者へのサービス向上を目的とし、参加案内、記録通知、関連情報の通知、記録発表に利用いたします。また、主催者もしくは委託先から申込内容に関する確認連絡をさせていただくことがあります。

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Photo: ASICS Runnning Image Character / Erika Okushi Photo: Kohei SUZUKI (medium)